2019/07/14 07:45

前回の記事では、医薬部外品のメリットに

ついて書きました。医薬部外品には特定の

美容成分の配合量が十分であることが

担保されているのがメリットでしたね。


 

しかし、特にアレルギーの方にとっては、

大きなデメリットがあります。

それは、医薬部外品には全成分を

記さなくても済むということです。

これはメーカー側のメリットでもあります。


少しスキンケアに詳しくなった人には、

’避けたい成分’が明確に存在します。

それを、避けることができないのです。


このブログでは、あくまでもお肌を

きれいに保つことは、ただ美容成分を

しっかりと得ることだけではなく、

肌トラブルを生む成分を極力排除する

方針でお話をしています。その観点から、

医薬部外品にどんな成分が入っていても

使う側は一切知ることができないことは、

極めて危険性の高いデメリットである

ことを知っておいていただきたいのです。


さて、医薬部外品に属さないお肌に使う

「化粧品」に属する一般の商品の中には

必要量美容成分が配合されていても、

あえて医薬部外品を謳わないものも

一応は存在します。


医薬部外品の申請許可が必要であるという

理由も存在しますが、全成分表示をする

ためにあえて化粧品として販売するものも

存在します。これは、極めて珍しい例ですが。


メーカーが、自社の利益より、使う人の

ことを優先して考える場合は、全成分を

表示し美容成分も必要量配合することに

なりますね。


しかし、こんなメーカーいると思いますか?

実は、ほぼありません。

でも、ゼロでもありません。


これについて、次回に続きます。


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