2019/07/13 07:45

化粧水など、スキンケアの商品を購入する時

どんな美容成分が入っているか気にする方、

多いですよね。それは自然なことです。


しかし、本当にそれって意味があるのでしょうか?


直感で疑問を持った方はいますか?


一般的な化粧水は化粧品と呼ばれます。

一方で医薬部外品と呼ばれるものもあります。


その差について。医薬部外品は

厚生労働省から許可された

有効成分’一定量’配合されている

ことが条件となっています。

これはメリットですね。美容成分がしっかり

必要量は入っていることになります。


一方で化粧品は、配合成分量がほんの

わずかでも「美容成分入っていますよ♪」

と言えるのです。これって、どう思いますか?


たとえば化粧水を作る過程で、大きな器に

いくつもの美容成分が1滴だけ垂らされて、

「高保湿効果のある〇〇と〇〇配合」

なんて書かれていたら。


これ、当たり前にされています。

効果はないけど成分名に書くために

添加することを’微添’といいます。


ほとんどの方は、

「高保湿効果のある〇〇と〇〇配合」

だけをみて、高保湿効果があると勘違い

するのです。「」内は〇〇の成分について

「高保湿効果がある」と説明しているに

すぎません。必要量が配合されていないなら

全くお肌への美容効果がないのです。


だから。 

医薬部外品は効果が担保されるんですね。

この美容成分は〇%以上配合すればお肌に

効果があることが証明’されている基準を

クリアしているからです。


ぜひ、配合成分名ではなく、配合量が必要量

入っているかが重要であることを知って

いただけたらと思います。


だから医薬部外品を選ぶべき。

・・・と言っているわけではないのです。

次回は、その理由を説明をします。