2019/07/01 17:45

前回は、世の中の「無添加」と書いてある製品について

いかに‘添加物が多いか’を実感頂いたと思います。

成分を理解できる方は、石油由来の合成成分、または

人体・環境への負荷が非常に高いものまで含まれている

ことに驚かれたのではないかと思います。


なぜ、このようなことが起きているのか?

その背景には、成分表記に関する法律の歴史があります。


現在は、配合しているすべての成分を記載する決まりです。

しかし、19年前までは刺激性が高いと判断されている

103種の添加物の成分のみ記載すればよかったのです。


現在、上記103種の「旧指定成分」が含まれていなければ

「無添加」といえる法律なのです。


しかし世の中には、添加物は数えきれない種類あります。

人体・環境への負荷が心配されているものもあります。


これって・・・

皆さんが無添加の表記から想像した定義でしたか?

もしかして、成分表記を見ずに‘単一成分’だと

思い込んでいませんでしたか?


それでは何を使えば安心なのか。

そして、何なら自分が満足できるのか。

今後の投稿で、そのヒントを得て頂けたら幸いです。